あんしん相続通信

2012年12月25日 火曜日

年末年始休業日のお知らせ

 誠に勝手ながら、12月29日(土)より1月6日(日)まで休業日とさせて戴きます。
7日(月)より通常通り営業を行っております。

    年末年始休業中に戴いたメールでのお問い合わせ等につきましては、休業日明け営業日以降のご連絡となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。

投稿者 安部春之税理士事務所 | 記事URL

2012年12月10日 月曜日

当方を通じた公正証書遺言の作成手順

1.遺言者と親族関係の確認できる戸籍謄本、及び遺言者の印鑑証明書を1
        とって戴く

2.固定資産税課税明細のコピーを戴く

    (これに基づき当方で登記簿謄本をとる)

3.預金口座の銀行支店名、口座番号のメモを書いて戴く

4.その他の財産債務のメモを書いて戴く

5.あげたい各財産の意向をお聞きする

    (当方で財産額を集計して、遺留分を侵害していないか、相続税を払えるか
       等を確認する)

    (当方から公証人に書類作成をして貰う)

6.遺言書の付記事項として、ご家族に対して伝えたい思いがあればまとめて
        戴く

    (公証人から書類ができたら、当方でその内容をチェックする)

    (その内容をお伝えして確認して戴く)

    (費用見積もり額を聞いてお伝えし、当日ご用意戴く)

    (公証人及びご本人と2人の当方側証人の都合の合う日を決める)

7.公証人役場に実印を持って行って戴く(公証人に来て貰うことも可)

8.公証人が事前に用意した書類を読み上げていくのを聞く

9.確認してOKならば本人と証人2人が自署押印して、できあがり!

投稿者 安部春之税理士事務所 | 記事URL

2012年12月 3日 月曜日

遺産分割でもめる事件の3/4は遺産額が5千万円以下 -8-

 

 

円満な相続を実現するには遺言の作成も大事には違いない。だが、事前に家族で話し合い、納得を得る努力もまた欠かせない。

継がせる立場の人に、配偶者や子供らが相続に関して話し合いを求めてきたときの感想を尋ねたところ、「言いにくいことをよく言ってくれたと感謝する」との回答が41%に上り、「欲を出してほしくない」(19%)、「嫌な気分になる」(9%)など消極的な回答を上回った。

一方、子供ら継ぐ立場の人は親や配偶者らと話し合うことに「抵抗はあるが必要だと思うので意思をはっきり聞く」(26%)が最も多かった。「当たり前のことで抵抗はない」(18%)と合わせて4割以上の人が話し合いに意欲を示している。ところが、双方の立場の人に「話し合ったことがあるか」と尋ねたら「話を持ち出しにくい」が36%と最多。「必要はないと思う」(19%)を含めると、半数以上が相続について話し合っていないとの結論が出た。

 

 

 

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